136号(3月号 2011/2/25)


エッセイ 今井麻希子(執筆家/IUCN日本委員会)
ビクトリー よみがえれ!有明訴訟開門判決 (弁護士 後藤富和)
事件最前線 設楽ダム公金支出差し止め請求事件の争点と現段階 (弁護士 原田彰好)
連載

  生物多様性基本法に伴う生物多様性に関する日本政府の対応について その1
   (草刈秀紀 野生生物保護学会理事)
報告 2010年 九州弁護士連合会 シンポジウム報告   (弁護士 喜多自然)
事件最前線  京都梅小路公園水族館事件(弁護士 中島 晃)
連載 「環境の司令塔」の理念と組織(7)  (及川敬貴 横浜国立大学)
ニュースクリッピング 
各地の窓 新64期修習生 砂川辰彦
NGO紹介 NPO法人ラムサール・ネットワーク日本(弁護士 浅野正富)

 

137号(4月号 2011/3/25発行)


エッセイ 再起動した市民による放射線測定ネットワーク 佐久間淳子(ジャーナリスト)
連載 水道事業私営化と私達(前編) (神田浩史 NPO法人泉京(せんと)・垂井理事/AMネット理事)
報告 「シロクマ公害調停」シンポジウム (弁護士 原 正和)
報告 ヒートポンプ問題連絡会の設立報告(弁護士 西島 和)
連載

  生物多様性基本法に伴う生物多様性に関する日本政府の対応について その2
   (草刈秀紀 野生生物保護学会理事)
寄稿 熊被害について−熊と人間のつきあい方− (小原秀雄 女子栄養大学名誉教授)
ビクトリー

  経済的基礎を欠くことを理由に産廃業者の処分業の許可更新を不許可にした事例

  (弁護士 村田正人)
事件最前線 東九州自動車道事業認定事前差止事件報告 (弁護士 只野 靖)
ニュースクリッピング 
各地の窓 新64期修習大阪 枝川直美
NGO紹介  国際NGO R水素ネットワーク(江原春義)

 

138号(5月号 2011/4/25発行)


エッセイ 偶然童子
事件最前線 いわき市からの原発震災報告  (弁護士 広田次男)
法律家への手紙 東日本大震災と原発と軍事基地  (真喜志好一 建築家・ジュゴン裁判原告)
事件最前線 川内原発環境影響評価やり直し訴訟  (弁護士 吉田 稔)
寄稿 温室効果ガス排出削減に向けて、小さな島国がチェコ共和国と協力(前編)
    (アンドリューR.ヤチルマン ミクロネシア連邦環境緊急管理局長官)
事件最前線 泡瀬干潟自然の権利訴訟(訴訟後の動き)報告 (弁護士 堀 雅博)
連載 水道事業私営化と私達(後編) (神田浩史 NPO法人泉京(せんと)・垂井理事/AMネット理事)
連載

  生物多様性基本法に伴う生物多様性に関する日本政府の対応について その3

  (草刈秀紀 野生生物保護学会理事)
事件最前線 LOVEももんが訴訟報告 (弁護士 難波徹基)
連載 「環境の司令塔」の理念と組織(8)  (及川敬貴 横浜国立大学)
ニュースクリッピング
各地の窓 新64期広島修習 渋谷智美
NGO紹介 地域再生機構(駒宮博男)

 

139号(6月号 2011/5/25発行)


ごあいさつ  (弁護士 籠橋隆明)
ビクトリー

 安定型産業廃棄物最終処分場における措置命令 義務付け訴訟の全国初の勝訴判決

  〜福岡県飯塚氏(旧筑穂町)の事例から
  (弁護士 黒木聖士)
事件最前線 水俣病の最終解決に向けた課題〜水俣病認定基準〜 (弁護士 鈴木堯博)
事件最前線 出し平排砂被害訴訟で和解成立 たたかいは続きます (弁護士 青島明生)
報告 中部弁護士連合会シンポジウム 生物多様性環境訴訟の現状と課題  (弁護士 在間正史)
本の紹介 書評「環境法」 北村喜宣・著 (阿久津 圭史/日本政策投資銀行)
寄稿

  温室効果ガス排出削減に向けて、小さな島国がチェコ共和国と協力(後編)
  (アンドリューR.ヤチルマン ミクロネシア連邦環境緊急管理局長官)
連載 生物多様性保全条約と先住民族 第1回 (細川弘明 アジア太平洋資料センター共同代表、京都精華大教員)
寄稿 もうひとつの「統一地方選」 (今本秀爾 NPO「エコロ・ジャパン」代表)
ニュースクリッピング
各地の窓 新64期東京修習 莇 智子
NGO紹介 祝島千年の島づくり基金(山戸 孝)

 

140号(7月号 2010/6/25発行) 特集:フクシマを考える


専門家こんなにいたのに事故おこる−−祝島で考えたこと 

   (安渓遊地 山口県立大教員/安渓貴子 山口大パート教員)
東電の免責は絶対に許されない、むしろ東電には重大な過失がある
  (弁護士 只野靖)
福島原発震災は「六カ所」でも起きる
  (弁護士 浅石紘爾・核燃サイクル阻止1万人訴訟原告代表)
もんじゅ訴訟が明らかにした原子炉に対する安全審査体制の欠陥と司法審査のあり方の問題
  (弁護士 吉川健司)
浜岡原発差し止め訴訟の経過と問題点
  (弁護団 河合弘之・浜岡原発差止訴訟弁護団長)
滋賀原発訴訟をふまえて

  (弁護士 岩淵正明)
JCO臨海事故時の被曝住民の健康被害 賠償請求訴訟
  (弁護士 伊東良徳)
放射能の内部被曝の問題について
  (沢田昭二 名古屋大学名誉教授)
東京電力福島第一原発事故を巡るマスメディアの報じ方について
  (弁護士 日隅一雄)
ドイツの脱原発への道のりと司法

  (弁護士 千葉恒久)
公共事業や原発をめぐる科学論争にかかわる中で市民の立場で考えてきたこと
  (菅波 完・高木仁三郎市民科学基金事務局)
各地の窓

   新64期福島修習 有賀大輔
NGO紹介

   チェルノブイリ子ども基金(向井雪子) 

 

141号(8/9月号 2010/7/25発行)


エッセイ 風雲急を告げる馬毛島(星川淳 翻訳家、一般社団法人act beyond trust事務局長)
連載 団体訴訟の制度設計(1)(弁護士 越智敏裕)
ビクトリー

 菓子工場からの「甘いにおい」を原因に周辺住民の損害賠償請求を許容した事案 (弁護士 飯田 昭)
ビクトリー 龍ヶ崎市のごみ焼却場訴訟  (弁護士 坂本博之)
事件最前線

  ホトケドジョウ最高裁へ〜「東久留米市落合川ホトケドジョウ自然の権利訴訟」の高裁判決報告(前編)
  (弁護士 藤田城治)
連載 生物多様性保全条約と先住民族 第2回 (細川弘明 アジア太平洋資料センター共同代表、京都精華大教員)
連載 「環境の司令塔」の理念と組織(9) (及川敬貴 横浜国立大学)
寄稿 もうひとつの「統一地方選」 (今本秀爾 NPO「エコロ・ジャパン」代表)
ニュースクリッピング
各地の窓 同志社大学LS修了生 丸谷聡志
NGO紹介 OAM(沖縄オルタナティブメディア)(西脇尚人)

 

142号(10/11月号 2011/9/25発行)


エッセイ 東日本大震災に、おもう(近藤誠司 NHKディレクター)
事件最前線

  「安全指針失効論」に依拠し、原発の脅威から「生命」と「琵琶湖」を守るため、

  隣接県の住民が関電福井原発7機の再稼働禁止仮処分を隣接県の地方裁判所に申請

  (弁護士 吉原 稔)
事件最前線 小鳥ヶ丘土壌汚染訴訟について (弁護士 河田英正)
事件最前線 水俣病「最終解決」とチッソ「分社化」問題 (弁護士 鈴木 堯博)
連載 「環境の司令塔」の理念と組織(最終回) (及川敬貴 横浜国立大学)
ビクトリー 大滝ダム湖試験湛水に起因する地盤変状訴訟  (高田直俊 大阪市立大学名誉教授)
事件最前線 

  ホトケドジョウ最高裁へ 〜「東久留米市落合川ホトケドジョウ自然の権利訴訟」の高裁判決報告(後編)
  (弁護士 藤田城治)
連載 団体訴訟の制度設計(2)(弁護士 越智敏裕)
ニュースクリッピング
各地の窓  新64期京都修習 小林哲也
NGO紹介 伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会(川上聰)

 

143号(12月号 2011/11/25発行)


エッセイ 田中泰義(毎日新聞科学環境部)
寄稿 辺野古アセスメント手続きについて(桜井国俊 沖縄大学)
事件最前線 電力会社に対し、原発なきCO2排出削減を求める「シロクマ公害調停」 (弁護士 島 昭宏)
連載 生物多様性保全条約と先住民族 第3回  (細川弘明 アジア太平洋資料センター共同代表、京都精華大教員)
事件最前線 よみがえれ!有明訴訟 福岡高裁判決後の状況 (弁護士 後藤富和)
事件最前線 北川湿地事件報告〜身近な自然を守ることの難しさ〜 (弁護士 小倉孝之)
事件最前線 大入島埋立訴訟〜離島に空き地を造成する事業との闘い〜 (弁護士 松尾 康利)
ビクトリー 富川水害訴訟(弁護士 市川守弘)

連載 福島原発事故の被害と前面補償の課題(上) (除本理史 大阪市立大学准教授)
ニュースクリッピング
各地の窓  新64期宮崎修習 安井飛鳥
NGO紹介 国連生物多様性の10年市民ネットワーク(村瀬俊幸)

 

144号(1月号 2011/12/25発行)


エッセイ 南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン代表)
事件最前線 八ツ場ダム住民訴訟の中間報告 その1 (弁護士 高橋利明)
事件最前線 長良川河口堰の今(弁護士 在間正史)
事件最前線 新石垣空港設置許可取消訴訟 (弁護士 坂元雅行)
連載 団体訴訟の制度設計(3)(弁護士 越智敏裕)
転載 原発避難民の今(弁護士 広田次男)
連載 福島原発事故の被害と前面補償の課題(下) (除本理史 大阪市立大学准教授)
連載 日弁連シンポジウム「脱原発から廃炉への道筋−『福島』の再生に向けて」報告1  (弁護士 笠原一浩)
ニュースクリッピング
各地の窓 新65期名古屋修習 尾田知亜記
NGO紹介 リニア・市民ネット(懸樋哲夫)